ポニョと侍
3ヶ月前の発表と同時に予約していた 『崖の上のポニョ』 のDVDが発売日に届き、一年遅れで、初めて見ました。
昨年の公開当初、なにかの記事で 宮崎監督が「子どもたちの反応が薄い」とおっしゃっていると読んだような気がしますが、登場する宗介やポニョと同い年のウチの息子も、第一印象としては 意外にクールに受け止めたようです。
宮崎映画には場面によって迫力や怖さ、気味悪さがありますからね。 コワイと感じる子もいるでしょう。
それでもうちの子は一日に2回3回と繰り返し見ております。 アニメや映画の場面やセリフをすべて暗記するくらい熱中する子なのでー。
で、ポニョとは比較にならないほど最近熱中しているのは侍戦隊シンケンジャー。
まさに毎日(YouTube等で) 真剣に見ていて、TVのフィクションと現実との境目が分からなくなっているんじゃないだろうか?
こういう闘いモノに興味を持つのは男の子ならふつうかなとは思いますが、親が興味を持ってほしいと希望するものと、現実は なかなか一致しないってことですね。
子ども向けといっても、内容やストーリーは大人でも感心するようなしっかりしたものだったりしますが、子ども目線でどこまで理解できるのかー が課題ですね。
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